サラリーマンの給料とFX


サラリーマンとして働く事のリスクの一つは、給料の受け取りです。実はサラリーマンの働いている会社の中には、給料の未払いが発生しているケースもあるのだそうです。
それは主に事業の縮小に伴う給料の支払いの延滞であったり、単純に会社の経営が厳しいので給料の支払いも難しいという事態などが考えられます。

もしくは、クライアントの経営状況によって左右される事もあるそうです。というのもクライアントから仕事をもらって働いているとします。そしてそのクライアントの指示の元で仕事を消化したとします。
ところが、クライアントの都合で給料の支払いが行われていないという事実もあるのだそうです。なんと恐ろしい話ですが。
つまりこのようにサラリーマンというのは安定しているようでは安定していない一面もあるのだそうです。そういうわけですので、会社選びはやはり慎重になる必要があるのですが。

ではFXにはそのような事例はあるのでしょうか。少なくともその取引を仲介している業者の経営が健全な限りは、そういう事例はないと思います。
ただ会社の経営が危機に陥ったりすれば、支払いが行われなくなる可能性もないわけではありません。ただ私の経験した限り、今のところそういう事例はありません。取引をして利益が発生すれば、基本的に手元にお金は支払われます。ただそれも業者次第ですが。
どちらにしても中にはFX業者が倒産している事例も一応あります。選ぶのは、ある程度は慎重になるべきかとは思います。
まあ業者から細かく出金をしていれば、それほど問題にならないとも考えております。
FX口座開設の際も慎重になって業者を選択しましょう。

給料の支払い金額のミス

サラリーマンの給料の受け取りには、もう一つあるリスクがあります。給料の支払い金額のミスです。
これは実際に私も体験しております。
支払いのミスには2通りあり、予想していたよりも支払いが少なかった場合がまず一つです。もう1つは逆に、多かった場合ですが。多かったはケースはさすがに少ないですね。予想していてでも少ないというケースは多かったように思います。

その理由はさまざま考えられます。従業員の給料管理に問題があったり計算のミスが発生していたり、あるいは何らかの不正行為が行われていたりする場合です。まあ3つ目はあまり起こってはいけない事ですが、たまにそういうケースもあるようです。
そしてFXでそのようなミスが発生するかというとし、正直考えにくいです。FXというのはあくまでもシステム上で計算がなされますので、すべて機械での計算です。したがってそこには人間の手が入る事はありませんので、社員の給料管理ができていなかったり計算ミスが発生する確率は極めて低いのです。

ただは先ほども申し上げたように業者に何らかの経営不振が起こってしまうと、出金ができなくなってしまう事はあるかもしれません。
そしてFXで計算ミスが起こりにくいからといって、リスクが小さいという意味ではありません。
ご存じのようにFXはリスクがあります。そのリスクは非常に大きいので、普段からリスク管理する事やはり必要だと思います。計算ミスどころか、大損にならないように気をつけたいものです。

リスクも考慮しながら儲けるには一体どうすればいいのでしょうか?

大和証券/ダイワFX(店頭FX)
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